夢解き事典 · 場所と移動

“放置が災いを招く”
昔から崩れた家や廃墟を見る夢は、基盤が揺らぐか信じていた事柄に亀裂が入る可能性があるという警告の象徴とされてきました。ただし崩れた場所を片付けたり新しく建て直す夢であれば、古いものを取り除き再び立ち上がる兆しと解釈され、単に不吉とは見なされませんでした。
廃屋は、かつて温もりがあったが放置されて顧みられなくなった心の領域を象徴しています。長く目を背けてきた関係、棚上げにした計画、消耗した自分を無意識が示しているのかもしれません。恐れるより、何を顧みなかったのかを見つめ直しなさいという招待に近いものです。
幸運を呼ぶしるしは 机の上を拭く清潔な布巾。長く放置していたものを一つ今日整理してください。滞った請求書でも散らかった引き出しでも、片付けることが厄払いです。
夢のしるしごとに決まっている数字です。ご自身で書いてくださった夢には、その夢だけの数字が出ます。
あなたの夢は少し違いましたか覚えているままに書けば、ダルレが一つひとつ丁寧に読み解きます · 無料