夢解き事典 · 場所と移動

“渡れば新局面”
昔から橋を無事に渡る夢は、困難な関門を乗り越えて新しい局面へ進む吉兆とされてきました。川の向こう岸に着く瞬間は、望んでいた事柄の成就、貴人の助けで塞がった道が開く前兆と解釈されました。ただし橋の上で長く躊躇う夢は、決断を先延ばしにするなという促しと見なされました。
橋は今立っている場所と行きたい場所を結ぶ象徴です。この夢は人生のある時期を終え、次の段階へ進もうとする心の準備がすでに整っていることを示しています。渡る足取りが淡々としていたなら、変化を受け入れる力が十分にあるという意味です。
幸運を呼ぶしるしは 長く使った物の代わりに新調した新しい財布。先延ばしにしていた決定があれば、今日はそれを一つの方向で決着させるのに良い日です。
夢のしるしごとに決まっている数字です。ご自身で書いてくださった夢には、その夢だけの数字が出ます。
あなたの夢は少し違いましたか覚えているままに書けば、ダルレが一つひとつ丁寧に読み解きます · 無料