夢解き事典 · 場所と品物

“足元を見つめよという夢”
昔から靴は自分の地位と配偶者、つまり立っている場所を意味すると考えられていました。靴を失くす夢は職場や恋人、信頼していた基盤が揺らぐ可能性がある前兆と解釈され、凶夢とされていました。しかし夢で新しい靴を見つけて履けば、むしろもっと良い場所に移ると考えられていました。
靴は社会の中で自分を支える役割と所属感の象徴です。失くす夢は自分の立場への不安、または方向を失ったような茫然とした気持ちが表現されたものです。無意識が今どこに立ちたいのか自分自身に問いかけている最中です。
幸運を呼ぶしるしは 新しい靴下。今日は靴箱を整理して、最も大切にしている靴をきれいに磨いてください。自分で立つ場所を手入れすることが厄払いになります。
夢のしるしごとに決まっている数字です。ご自身で書いてくださった夢には、その夢だけの数字が出ます。
あなたの夢は少し違いましたか覚えているままに書けば、ダルレが一つひとつ丁寧に読み解きます · 無料