夢解き事典 · 場所と品物

“心の影と向き合う夢”
幽霊を見る夢は昔から悪評や災いが近づいていることを知らせる前兆と考えられていました。幽霊に追われたり押さえつけられる夢なら、体と心が傷つくことがないよう注意しろと言われ、反対に幽霊を退治したり大声で追い払えば、心配が晴れて運が開けると解釈されました。同じ幽霊の夢でも、立ち向かった者には吉夢になるとされていました。
幽霊は目を背けてきた感情と記憶、いわば心の影が形をなして現れたものです。抑圧された心配や罪悪感が大きいほど、夢の中の幽霊は恐ろしく見えます。恐れの正体を昼間に言葉で口に出してみることが最も確実な退治法です。
幸運を呼ぶしるしは 銀の指輪。今日は心にかかっていることを一つ、身近な人に打ち明けてみてください。言葉に出した瞬間、その影は力を失い厄払いになります。
夢のしるしごとに決まっている数字です。ご自身で書いてくださった夢には、その夢だけの数字が出ます。
あなたの夢は少し違いましたか覚えているままに書けば、ダルレが一つひとつ丁寧に読み解きます · 無料