夢解き事典 · 自然災害
“岐路に立つ時、一歩は慎重に”
昔から絶壁の端に立つ夢は、重大な分かれ道に至ったことを知らせる夢とされてきました。一歩が成否を分けるかもしれないので慎重であるべきですが、絶壁の上から遠い景色を見下ろす夢であれば、高い地位に上り視野が開ける吉兆として伝わっています。一方、足が滑って落ちる夢は、無理な決断を警戒すべきという意味と見なされました。
絶壁の端は、後退することも前に進むこともできないと感じる心理的な岐路を象徴します。重要な選択を控えて、失敗への恐れが大きくなっているという意味かもしれません。恐れは危険の大きさではなく決断の重さを示しているのですから、情報を集めて足元を確かにするべきという信号です。
幸運を呼ぶしるしは 底がしっかりした靴。今日決断すべき事柄があれば、即答を避けて一日の余裕を持たせてください。
夢のしるしごとに決まっている数字です。ご自身で書いてくださった夢には、その夢だけの数字が出ます。
あなたの夢は少し違いましたか覚えているままに書けば、ダルレが一つひとつ丁寧に読み解きます · 無料