夢解き事典 · 自然災害

“薄氷を踏む思いで慎重に渡る”
昔から氷の上を歩く夢は、表面は順調に見えても足元が危ういという状況を知らせる夢とされてきました。氷が厚く丈夫で無事に渡れば、難しい局面をうまく乗り越える吉兆ですが、氷が割れて落ちる夢は信じる相手に足をすくわれないよう注意せよという警告として伝えられています。
凍った地面はいつ割れるか分からないような危うい関係や状況への緊張感を象徴します。一言一言、行動一つ一つを慎重にしながら薄氷を踏むように生きているという心の表現かもしれません。緊張を保つことも必要ですが、同時に堅い地面に移る方法を探すべきという信号です。
幸運を呼ぶしるしは 手袋。今日は言葉と行動をいつもより一呼吸遅らせて、慎重に進めてください。
夢のしるしごとに決まっている数字です。ご自身で書いてくださった夢には、その夢だけの数字が出ます。
あなたの夢は少し違いましたか覚えているままに書けば、ダルレが一つひとつ丁寧に読み解きます · 無料