夢解き事典 · 自然災害

“巻き込まれず、中心を保つ”
昔から竜巻が吹き荒れる夢は、身辺に急激な変動や悪評が渦巻くことを知らせる夢とされてきました。周囲の人の言葉に巻き込まれて判断が曇る可能性があるので、中心を守るべきという意味で伝わっています。ただし竜巻が空へ上昇するのを遠くから眺める夢であれば、大きな変化が他人事のように避けられる兆しと見なされました。
竜巻は、一つの心配が尾を引いて渦巻く思考の渦を象徴します。状況そのものより、その状況を何度も考え直す心がより大きな混乱を生み出しているという信号かもしれません。渦の外へ一歩引いて眺めれば、風の大きさが思ったより小さいことに気づくでしょう。
幸運を呼ぶしるしは 重みのある文鎮。今日聞いた噂や他人の言葉は、一日寝かせてから伝えないようにしてください。
夢のしるしごとに決まっている数字です。ご自身で書いてくださった夢には、その夢だけの数字が出ます。
あなたの夢は少し違いましたか覚えているままに書けば、ダルレが一つひとつ丁寧に読み解きます · 無料