夢解き事典 · 自然と植物

“登った分だけ成し遂げる”
昔から山に登る夢は志を立てて進む吉兆とされ、登り坂が辛いほどその後の成就が大きいと考えられてきました。特に頂上に登って下を見下ろす夢は、地位が上がり名を得る前兆と解釈されました。ただし登っている途中で道に迷う夢は、計画を改めて点検しなさいという警戒と見なされました。
山は今心に抱いている目標と課題を象徴しています。登るプロセスが夢に現れたのは、その目標を真摯に抱いているという意味であり、無意識が『今の方向が正しい』と確認してくれる信号に近いものです。息が切れても自分のペースを尊重したいという心が込められています。
幸運を呼ぶしるしは 登山用靴下のような厚手の靴下。先延ばしにしていた目標を一つ取り出し、今日はそれに相当する最初の小さな作業から処理してみてください。
夢のしるしごとに決まっている数字です。ご自身で書いてくださった夢には、その夢だけの数字が出ます。
あなたの夢は少し違いましたか覚えているままに書けば、ダルレが一つひとつ丁寧に読み解きます · 無料