夢解き事典 · 不思議なこと

“誠心が福を呼ぶ”
昔から誠心を込めて祭祀を行う夢は、目上の人の庇護と恩恵が降りてきて、することが順調に進む前兆とされてきました。祭壇をきれいに整えて礼をする夢ほど、家族が仲睦まじくなり、塞がっていたことが解けると考えられました。ただし祭壇が乱れていたり、礼を全て終えられない夢は、終わらせられなかった事柄を反省しなさいという意味と解釈されました。
祭祀を行う行為は、道理を尽くしたいという心、そして何かを誠心を込めて区切りをつけたいという欲求を示しています。最近先延ばしにしていた事柄や疎かにしていた関係をきちんと世話したいという心が、儀式の形で現れたのかもしれません。自分の人生の根と秩序を改めて立て直そうとする健全な信号と見ることができます。
幸運を呼ぶしるしは 清潔な白いハンカチ。今日は先延ばしにしていた安否の挨拶や終わらせられなかった事柄を一つ、誠心を込めて区切りをつけてみてください。
夢のしるしごとに決まっている数字です。ご自身で書いてくださった夢には、その夢だけの数字が出ます。
あなたの夢は少し違いましたか覚えているままに書けば、ダルレが一つひとつ丁寧に読み解きます · 無料